Protobufデコーダー
スキーマ無しでProtocol Buffersのバイナリデータを解析し、構造を表示します。
ファイルを読み込むと、内容が16進文字列として入力欄に展開されます (最大1MB)。
解析仕様の注意
- スキーマ (.proto) が無いため型を一意に決定できません。Varint・64-bit・32-bitの値は、考えられる複数の解釈 (符号なし整数・ZigZag・浮動小数点数など) を併記します。
- Length-delimited (wire type 2) のペイロードは、UTF-8文字列 → ネストしたメッセージ → 16進ダンプ、の順にヒューリスティックに解釈します。文字列やpacked repeatedフィールドが偶然別の形式として解釈される場合があります。
- wire type 3・4 (グループ、非推奨) は未対応です。検出した時点でパースを打ち切り、残りを16進ダンプとして表示します。
- パースに失敗した場合も、失敗位置より前に解析できたフィールドは表示されます。データはすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。