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構造化データコンバーター

JSON・YAML・XML・TOML・CSVを相互変換します。

出力フォーマット

変換仕様の注意

  • TOMLはトップレベルの配列に対応していないため、配列は { items: [...] } の形にラップして変換します。トップレベルがオブジェクトでも配列でもないデータは変換できません。
  • TOMLは null を表現できないため、値が null のキーはTOMLの出力から除外されます (配列内の null はエラーになります)。
  • XMLのルート要素は1つである必要があるため、ルート要素を1つに定められないデータ (配列・プリミティブ・複数キーのオブジェクト・値が配列である単一キーのオブジェクト) は <root> 要素でラップして変換します。
  • CSVへの変換はフラットなオブジェクト (ネストなし) の配列のみ対応しています。CSVの読み込みは1行目をヘッダーとして解釈します。
  • CSVの読み込みでは値の型を自動推定するため、先頭にゼロが付く数値 (007 など) は数値 (7) として解釈され、先頭のゼロは失われます。
  • JSONの数値はJavaScriptの倍精度浮動小数点数として解釈されるため、絶対値が 253 を超える整数は精度が失われる (末尾の桁が丸められる) ことがあります。
  • YAML・TOMLの日時値は内部的に日付オブジェクトとして扱われ、CSVへの変換ではISO 8601形式の文字列として出力されます。